クラウドシンキング

クラウドシンキング

クラウドシンキングとは、内に生まれるさまざまな考え。答えがわからない苦しみを感じているとき、それは内に何かしら変化を生じているサイン。わたしを含む宇宙におけるすべての存在は、同じ原点を持つ存在。でも今はさまざまな思考により、分断された存在。導けない問題の解がそこにあるかも知れない。

わたしという存在〜縁(よすが)に生きる

わたしという存在〜縁(よすが)に生きる

そもそも、わたしという存在は苦しみを感じたものにしか、回答を得られない。苦しみを感じないものにしか、答えが出せないのだ。悩んでいるのは、何に苦しんでいるか理解していないだけ、苦しみを理解する努力をすれば、その解決方法は自ずと現れるこれがわたしというフレームの特性(よすが)である。

意識は前に、行動は現実に任せる〜生きかた

意識は前に、行動は現実に任せる〜生きかた

日常の生活でも、困難でさあざまに嫌なことが起きる。こんなときでも、立ち止まっても足元を見て続けてないけない。足元を見ているということは、次々に起きる現実、つまり変えようのない過ぎ去った過去の見ているからだ。だから、意識は前に向けつつも、行動は現実に任せる。この生きかたについて考える。

脳の成長とは

脳の成長とは

足が痺れて感覚を感じられない。感覚を失い、無感覚となり感覚をロストしている状態。これは日常でもある。思考にとらわれ、マインドワンダリング:あたふたした状態。これは、常に発せされている感覚神経からの微流な電気信号が遮断され、脳に伝わらない状態である。これを脳の成長にどう使えるのか考える。

思考は苦 感覚は楽

思考は苦 感覚は楽

瞑想をしていると感覚から離れ,思考が立ち上がる。思考が立ち上がれば,苦しみの車輪が廻り始める。思考を理解して手放せれば,苦しみから解かれる。そう分かっても単純にそうならない。なぜか?それは,思考が起きないとつまらない,平静とは面白くないのだ。だから退屈から逃れるため、思考を始めるのである。

何ともならない自己を知る

何ともならない自己を知る

何かこれまでと違う発想を持とうとするとき,自己には抵抗する反応が現れる。それは,違和感・気持ち悪さ・嫌悪感etc,抵抗は過去の記憶がもたらす反応である。つまりは,思考が過去に引きづられるのだ。これにより,客観的な判断ができなくなるのだ。このことについて考える。

実践しつづけること〜学ぶこと

実践しつづけること〜学ぶこと

期待するから当てが外れる。初めから期待しなければ当ては外れない。捨:執着しないこととはここから始まる。ならばわたしは,期待を捨てた先に,今何を実践することができるのか?ここに「学び」がありこれを実践しつづけることが必要である。この理由について考える。

わたしの存在意義とは

わたしの存在意義とは

わたしはこの内に苦しみを抱え,それに意義を持ち生きている。だが人間の進化には,この苦しみ無くして語ることはできない。この苦しみを感じられるからこそ,それを解決すべく,人間は努力し進化する。でもなぜこうも,人間は苦しみ,もがき続ける続けるのか?苦しみの意義について考える。

この上なく難しい,正しい判断とは

この上なく難しい,正しい判断とは

過去の思考による判断では,今後正しい判断はできない。それは,常に未来は変化しているからだ。コロナ禍の1年前の判断とは今正しいとは言い難い。状況は変化刻々と変化し,正しい選択は変容する。だから,常に正しい現状理解において,判断することが重要なのだ。

人間の進化と怒りエネルギー

人間の進化と怒りエネルギー

生命として,脳は使わなければ退化する。なぜか,人間には脳を使い続ける宿命であるからだ。脳を使えば嫌悪や人間関係や悩みも多く生まれるだろう。でも,人間は脳を使うことをやめない。それは人間の本質が脳を使うこと,つまり思考であるからだ。