「 2021年10月 」一覧

自己というもの

自己というもの

自己というもの、人は生まれ死んでいく誰にでも当たり前に起きる。当然の真理生まれるとは、受精して、分裂し、母体から切り離された瞬間に境目生じる。個体が生まれる死ぬとは、この細胞の境目が保持できずに崩壊した結果、自己と他者の境界がなくなり世界と一体に戻る。これが自己である。

きりがない〜きりがない〜

きりがない〜きりがない〜

きりがない〜きりがない〜(どぶろっく、コントより)。これは、どぶろっくのコントであるとにかく欲にはきりがないことを実感する。このきりがない欲が苦しみを生んでいることは周知の事実である。このきりがない、これは誰?これは私たちである。これについて考える。

わたしが向き合わねばならないものとは

わたしが向き合わねばならないものとは

わたしが向き合わなければならないのは、妄想ではなく現実にある感覚であったのだ。妄想を考えても時間の無駄。妄想は相手にせずにサラリと流すもの。この現実を知った上でも、妄想はいつしか頭の中を占め、内に妄想のドラマを繰り広げる。この現実にあっても妄想と共存するという生き方を探りたい。