脳の成長とは

脳の成長とは

足が痺れて感覚を感じられない。感覚を失い、無感覚となり感覚をロストしている状態。これは日常でもある。思考にとらわれ、マインドワンダリング:あたふたした状態。これは、常に発せされている感覚神経からの微流な電気信号が遮断され、脳に伝わらない状態である。これを脳の成長にどう使えるのか考える。

思考は苦 感覚は楽

思考は苦 感覚は楽

瞑想をしていると感覚から離れ,思考が立ち上がる。思考が立ち上がれば,苦しみの車輪が廻り始める。思考を理解して手放せれば,苦しみから解かれる。そう分かっても単純にそうならない。なぜか?それは,思考が起きないとつまらない,平静とは面白くないのだ。だから退屈から逃れるため、思考を始めるのである。

何ともならない自己を知る

何ともならない自己を知る

何かこれまでと違う発想を持とうとするとき,自己には抵抗する反応が現れる。それは,違和感・気持ち悪さ・嫌悪感etc,抵抗は過去の記憶がもたらす反応である。つまりは,思考が過去に引きづられるのだ。これにより,客観的な判断ができなくなるのだ。このことについて考える。

実践しつづけること〜学ぶこと

実践しつづけること〜学ぶこと

期待するから当てが外れる。初めから期待しなければ当ては外れない。捨:執着しないこととはここから始まる。ならばわたしは,期待を捨てた先に,今何を実践することができるのか?ここに「学び」がありこれを実践しつづけることが必要である。この理由について考える。

わたしの存在意義とは

わたしの存在意義とは

わたしはこの内に苦しみを抱え,それに意義を持ち生きている。だが人間の進化には,この苦しみ無くして語ることはできない。この苦しみを感じられるからこそ,それを解決すべく,人間は努力し進化する。でもなぜこうも,人間は苦しみ,もがき続ける続けるのか?苦しみの意義について考える。

この上なく難しい,正しい判断とは

この上なく難しい,正しい判断とは

過去の思考による判断では,今後正しい判断はできない。それは,常に未来は変化しているからだ。コロナ禍の1年前の判断とは今正しいとは言い難い。状況は変化刻々と変化し,正しい選択は変容する。だから,常に正しい現状理解において,判断することが重要なのだ。

人間の進化と怒りエネルギー

人間の進化と怒りエネルギー

生命として,脳は使わなければ退化する。なぜか,人間には脳を使い続ける宿命であるからだ。脳を使えば嫌悪や人間関係や悩みも多く生まれるだろう。でも,人間は脳を使うことをやめない。それは人間の本質が脳を使うこと,つまり思考であるからだ。

良いこと悪こと〜判断するとは

良いこと悪こと〜判断するとは

人は,良いことを選択し,悪いことを避けることが正しい選択だと思っている。では,正しい選択とは人は大半を慣習と思い込みで判断してしまう。その上感情が入れば 尚のこと正確な判断は難しい。ならば正確に判断をするために必要なことは何であろうか?これを考える。

人が選択する意味とは

人が選択する意味とは

変革による選択肢は,多い方がいい。それは限られた現実と有限の時間で現実に実行できることは少ないから。だから,可能な限り多くの選択肢の中から,最適な適応思考を選ぶ,このことが大切なのだ。この自由な選択とは何かについて考える。

多くの可能性に気づく,そこに答えはある

多くの可能性に気づく,そこに答えはある

どうやらわたしはこれまで普段,頑張り慣れしてしまって,チカラを抜くことを忘れてしまったようだ。この気づきができてこそ,自分は成長できる多くの可能性に気づくことができる。この気づきこそがメタ認知,このメタ認知・客観視がどこから生まれるのか?について考える。