良いこと悪こと〜判断するとは

良いこと悪こと〜判断するとは

人は,良いことを選択し,悪いことを避けることが正しい選択だと思っている。では,正しい選択とは人は大半を慣習と思い込みで判断してしまう。その上感情が入れば 尚のこと正確な判断は難しい。ならば正確に判断をするために必要なことは何であろうか?これを考える。

人が選択する意味とは

人が選択する意味とは

変革による選択肢は,多い方がいい。それは限られた現実と有限の時間で現実に実行できることは少ないから。だから,可能な限り多くの選択肢の中から,最適な適応思考を選ぶ,このことが大切なのだ。この自由な選択とは何かについて考える。

多くの可能性に気づく,そこに答えはある

多くの可能性に気づく,そこに答えはある

どうやらわたしはこれまで普段,頑張り慣れしてしまって,チカラを抜くことを忘れてしまったようだ。この気づきができてこそ,自分は成長できる多くの可能性に気づくことができる。この気づきこそがメタ認知,このメタ認知・客観視がどこから生まれるのか?について考える。

脳を鍛える瞑想とは〜新たなシナプス結合を生む

脳を鍛える瞑想とは〜新たなシナプス結合を生む

脳を鍛えるとは,脳の可能性を増やすこと。つまりは,脳のシナプス回路(接続)が増えれば増えるほどに,当然答えは多様化できる。脳のシナプス多結合,それによる問題への答えの多様化,これが智慧の本質とか考える。脳の可塑性によるリニューアルである。

苦しみは変革へのスイッチ

苦しみは変革へのスイッチ

苦しみに挑むことはサディストではなく,これまでの自己に変革をもたらし,未来へ生きるために,自己を変革することである。なぜなら,苦しみが人類を変革をもたらし,今日より明日は進化していることは確実なのだから‥,この苦しみと変革について考える。

頭の使い方とは〜脳は膨大なテストべット

頭の使い方とは〜脳は膨大なテストべット

すぐに答えを求めすぎた。これまでは答えに至る道筋を,如何に多く展開させるかが,それが最善の道であったのだ。この道は可能性,内なる可能性に懸け最適解に至る。ただそれだけだ。如何に多く,思考に至る過程を歩むかが最も大切な答えであったのだ。この考え至った過程について考える。

人間進化の可能性とは

人間進化の可能性とは

変異×適応=創造・進化。<変革とは>・・WHY・ミスをたくさん生む・進化・バカ・悪魔の思考。<適応とは>・・HOW・生存に適した選択・創造・秀才・天使の思考。創造には,人類の希望があり,進化には,生物の未来がある。この進化と適応における人間の可能性ついて考える。

こころから求めるものは〜感覚は快不快を左右するのか

こころから求めるものは〜感覚は快不快を左右するのか

心地よい感覚か?不快な感覚か?この快不快を判断するのは誰?これが扁桃体によるわたし、でも、これが本質か?いや違う。なら、何が判断しているのか?この快不快をもった時に、感覚で判断を生んでいる根を探る。その感覚が溶解した先には、快と不快を判断する根、これが快不快を判断するのかを考える。

我とは何か〜真我

我とは何か〜真我

我とは、何か。過去の記憶から我(わたし)は作られる。生まれてこれまでの記憶がありから我の存在を認識し、明日の未来も同様に存在するという思いから、今の存在を認識する。これは真実か、真我とは何か?これらについて考える。

持続的な幸せとは〜セロトニン的幸せ

持続的な幸せとは〜セロトニン的幸せ

過去の後悔と未来への不安。こころの波の表面に映る、さまざまな思考。過去や未来ではなく、今のこの感覚によるマインドフルネス瞑想である。今この内にある感覚を探ると、そこに安心がある。カラダの各所の繊細な感覚の底に、スッとした感覚が漂っていることに気づく。これがセロトニンによる感覚であった。