「 智慧 」一覧

気づきの瞑想 サティ

気づきの瞑想 サティ

この世の出来事は無秩序である。これを脳があたかも秩序立っているように解釈しているだけである。それは、脳は理解できないことを嫌うからだ。

観自在菩薩をめざす

観自在菩薩をめざす

頭の中で繰り広げられる前頭葉によるドラマ、好き嫌いによる扁桃体の反応。いづれも止められないことをわたしは経験で知った。

ビギナーズマインド

ビギナーズマインド

何年も瞑想しているベテランであっても、初めて座るように瞑想をする。ビギナーズマインド、すべては初心に戻るこそにこそ現実はある

本当に怖いものは

本当に怖いものは

本当に怖いものは何か。コロナを経て私たち人類は知った。それは思考の作るイメージのれによって現実を見落とす。これが妄想を膨らますのだ。

古い記憶の活かし方

古い記憶の活かし方

過去の記憶とは、幾たびにも脳にくり返されてきた反応パターンである。こうして脳細胞には思考パターンが定着する。これが古い記憶である。

変化を望まない身体と成長を望む意識

変化を望まない身体と成長を望む意識

成長とは、経験という努力を繰り返してして比例して現れるのではない。長い時間の停滞期を経て徐々に変化して、突然指数関数的に変化が現れ成果が実るのである。これをシンギュラーポイントという。ホメオスタシスを如何に味方につけるか。抵抗を超え あきるを越え、習慣となるかのこの線を考える。

感覚の不思議さ 

感覚の不思議さ 

身体の感覚、暑い、硬い、振動のようなモノさまざまに感覚を感じる。これは、一対である部位、右と左でも違う。当然、今とさっきでも今も違う。だから一所懸命に、今のこの感覚を観察する。変化する自分を実感すれば、心は最終的に落ち着く。これは何度やっても変わらない現実、それが感覚の不思議さである。

この異質な感覚の正体とは

この異質な感覚の正体とは

神社、地域、会社、国家さまざまに結界は存在している。わたしという存在でさえ、結界である。結界とは、集合体である。結界の内に入れば心地が良い。入るためには同調性が必要である。これに反するものは異端児となり排斥される。これがカンパニー:集合体の特徴である。これに異質な感覚の正体を見る。