自己の器と我慢の根比べ

自己の器と我慢の根比べ

脳は不安定さを嫌う。だから良い悪いを決めたがる。そうして相手のことが欠落して口論となるのである。

わたしの内ではこう思う「なんでこれが理解できないのだ」当然の衝動

それを わたしが我慢できないから言い合いになるのだ

それがいいとか悪いとか そう言うことではない

ただ自分の中に起きる感情に我慢できないから 相手に言うのだ

一度口から言葉が出れば それは次ぎ次ぎ炎上を起こし 収まりがつかなくなる

これが わたしの我慢の内で収まっていれば 感情は口から出ない

こうして 自己の器と向き合う

向き合って 自己を見る メタ

自分との我慢比べこれが日常である

Rest:休む

休む 休みベタ

これができないから 働けない

働けないから うまく休むことができない

こうして身体と脳の休みのないスパイラルに入っていく

だから まず休もう

回復が先 行動が後なのだ

こうして気だるいぬかるみから抜け出す

休む大切さである